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水着問題:高校総体でもレーザーレーサー

   

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20日に終了した高校総体でも、競泳個人26種目中14種目でレーザーレーサー着用者が優勝。、決勝だけでも日本タイを含む高校新を四つ出した。
一方、山本化学工業(大阪市)のゴム素材「バイオラバー」を使った2社の水着も健闘、計7種目で優勝。
男子自由形2種目を高校新で制した伊藤健太(愛知・中京大中京)は「話題の水着を着るだけで気分的に優位に立てる」と。
手に入りにくいレーザーレーサーに比べ、山本化学工業の素材を使うスポーツヒグ(大阪府和泉市)の水着KOZ(コーズ)と、ニュージーランド企業製のブルーセブンティ(B70)で、既に購入できる。ともに初日の17日に優勝者を出し、翌日から「使いたい」との要望が増えたと。
女子200mバタフライではKOZを着て高校新を出した秋山夏希(山梨英和)は「後半、タイムも泳ぎも伸びた」。
B70を着て優勝したある女子選手は「LRより着やすくて自分に合っている」と。