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韓国水泳連盟激震:幹部が横領などの容疑で次々、逮捕。

   

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3/2:韓国代表選手選考に関連した横領容疑を調査中の韓国検察(ソウル中央地検特殊1部)が、全羅南道(チョルラナムド)・木浦市(モクポシ)・龍塘洞(ヨンダンドン)・全南水泳連盟事務室、全南体育会事務室、イ氏宅の3か所に対して家宅捜索を実施していると明らかにした。また、捜索過程で大韓水泳連盟理事であり全南水泳連盟専務理事であるイ氏を横領など容疑で逮捕したとのこと。

2/17には、大韓水泳連盟事務局と江原(カンウォン)、春川市(チュンチョンシ)、江原(カンウォン)水泳連盟事務局、水泳連盟関係機関など20か所余りに対して家宅捜索を実施し、水泳連盟チョン・イルチョン専務と江原水泳連盟の幹部2人は、同月23日に拘束されている。

 チョン氏は元コーチのパク氏らから韓国代表選手選考に関する請託と共に数億ウォンを横領した容疑、水泳連盟の公金10億ウォン余りをフィリピンと江原ランドのカジノなどで使用した容疑(横領・常習賭博)を受けている。

 水泳連盟の一部幹部が保護者やパク・テファン選手のコーチだったノ・ミンサン元監督らからも金品や月給を横領した疑いが提起されている。