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日本水泳連盟:暴力問題再発防止へ

   

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2018/1/15:日本水泳連盟は、競泳委員会で暴力問題の再発防止策を協議し、社会人選手の研修強化などの意見が出たとのこと。国内の競泳選手で初となる大学生選手のドーピング違反が確定する見通しとなった件についても、啓発活動に一層力を入れることになった。

 平井伯昌競泳委員長は、所属企業での新人研修などに選手を参加させる機会を「増やしていきたい」と。禁止薬物の周知徹底については「連盟では小学生の合宿からやっている。そういう初期段階から、薬物は絶対に駄目だと植え付けていきたい」と。

 また、小関選手を指導する藤森善弘コーチは、インフルエンザにかかっていた小関選手が1/16から練習を再開する見通しを明らかにした。今後の対応に関しては「(所属先のミキハウス)お任せしている」とだけ話した。