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新型コロナ:瀬戸大也選手らが文科相と意見交換へ 練習環境で要望

   

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2020/5/13:瀬戸大也選手ら4選手が、萩生田光一文部科学相、スポーツ庁の鈴木大地長官とテレビ電話会議を行い、強化拠点の早期利用再開を要望した。

  • 瀬戸選手は「(選手仲間から)不安の声が挙がっている。一日でも早く施設が使えればいい」と意見したという。
  • 選手側は時間を限定した上で利用する案などを示し、萩生田文科相は「知恵を出し合いながら少しずつでも(環境が)戻るよう検討していきたい」と応じた。
  • 味の素ナショナルトレーニングセンターなどは4月8日から事実上の閉鎖状態が続く。施設を管理する日本スポーツ振興センターは利用を望む競技団体に向け、一部屋外施設を活用した段階的な再開プログラムを今週中にも示す。