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新型コロナ感染拡大予防:学校プールは実施可能 塩素濃度、適切管理で―スポーツ庁

   

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2020/5/22:学校の水泳授業について、プールの塩素濃度を適切に管理すれば実施が可能だとする見解をまとめ、全国の教育委員会などに連絡した。

  • 専門家の意見を踏まえ、新型コロナウイルスの水中感染リスクは低いと判断した。
  • 一方で、十分な安全対策を講じることが困難であれば、今年度の水泳を控えるよう求めた。
  • 授業では、水中で消毒効果を発揮する塩素(遊離残留塩素)の濃度について、従来と同様に1リットル当たり0.4~1.0ミリグラムとなるよう管理
  • ドアノブやシャワー、ビート板などは小まめに消毒し、プールサイドでの児童生徒間の距離を2メートル以上保つ必要がある
  • 幼稚園などのプールについても、同様の対策を講じることで実施が可能だとした。