エフィモワ選手が再びドーピング陽性

   

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3/16:2015年カザン世界選手権、女子100m平泳ぎを制したユリア・エフィモワ選手(ロシア)が今年から禁止薬物に加えられたメルドニウムに陽性反応を示したとタス通信が報じたとのこと。以前にもドーピング違反を犯しており、永久資格停止の可能性がある。

エフィモワ選手は2014年に国際水泳連盟(FINA)から筋肉増強剤によるドーピング違反で資格停止処分を受けており、今回が2回目となる。。

・「競泳のエフィモワが陽性反応 永久資格停止の可能性 - 水泳 : 日刊スポーツ

以前にもドーピング違反を犯しており、永久資格停止の可能性がある。

・「ドーピング違反でロ水連、エフィモワを暫定資格停止 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

元コーチは「彼女の担当医に責任がある。メルドニウムは昨秋から世界中で警告されていた」と述べた。

・このメルドニウムという薬物は、テニスのシャラポワ選手のドーピングと同じ薬物ですね。「シャラポワ使用の薬物、他の競技でも 99例で違反疑惑:朝日新聞デジタル