ソウル東部地裁、朴泰桓選手の五輪代表資格を認定

   

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7/1:朴泰桓選手(韓国)がドーピング違反による資格停止処分終了後も3年は代表になれないとする国内規定に阻まれ、リオデジャネイロ五輪代表に選出されなかった問題で、ソウル東部地裁は、規定は不適切として代表資格を認める仮処分を出した。

 国際水連による1年6カ月の資格停止処分を終えた朴泰桓は、4月の国内大会で五輪参加標準記録を上回る好記録を出しており、五輪出場の可能性が出てきた。

・「ソウル東部地裁」となっているので「スポーツ仲裁裁判所」とは別の判断ですね。