ドーピング:中国の競泳6選手が陽性

   

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3/24:中国水泳協会は、競泳の6選手が過去数カ月間のドーピング検査で陽性だったことを明らかにしたとのこと。

 昨年の検査で3選手から筋肉増強剤のクレンブテロールが検出されたほか、今年1月には利尿作用があり他の薬物を使用した痕跡を消す効果があるヒドロクロロチアジドに陽性反応が出たケースが3件あったとのこと。

昨年陽性となった3選手はいずれも五輪や世界選手権には出場していない。(ということは、今年1月の3件は、五輪・世界選手権出場選手か?)中国反ドーピング機関の責任者は隠蔽を否定し、「既に世界反ドーピング機関(WADA)に報告している」と。