ロシア国家主導ドーピング問題:モロゾフ選手らスポーツ仲裁裁判所に提訴

   

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7/30:リオデジャネイロ五輪の競泳で出場資格を得られなかったロシアの男子選手2人が、決定の取り消しを求めてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴したことが明らかになったとのこと。

二人はロンドン五輪の男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した、ウラジーミル・モロゾフ選手とニキータ・ロビンツェフ選手ら。

両選手は過去に薬物検査で陽性反応を示したことも、処分を受けたこともないが、世界反ドーピング機関(WADA)が主導したロシアのドーピング問題の調査書において関わりが指摘されたことを受け、リオ五輪から除外された。