ロシア国家主導ドーピング問題:モロゾフ選手ら2選手、リオ出場か 国際水連が許可と報道

   

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8/2:ロシア国家主導ドーピング問題で出場停止とされたウラジーミル・モロゾフ選手とニキータ・ロビンツェフ選手の弁護士が、国際水泳連盟が一転して両選手の出場を許可したと語ったとのこと。

タス通信は国際水泳連盟が報告書を詳細に検討した結果、撤回を決めたとしている。ただし五輪出場可否の最終決定は、国際オリンピック委員会が設置した3人の審査委員会が下す。