元世界王者マンニーニ氏、4年間の資格停止処分

   

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2018/11/6:現役を引退している、フィリッポ・マンニーニ氏(36、イタリア)がイタリア反ドーピング機関から4年間の資格停止処分を科されたとのこと。

マンニーニ氏は2005、2007年の世界選手権の100m自由形で金メダルを獲得している。昨年引退した。

 
ただ、マンニーニ氏は薬物検査で陽性反応を示しておらず、反ドーピング機関の訴えを否定。伊ガゼッタ・デロ・スポルトに対し、「私は何もしていない。この判決は馬鹿げている。これは誘導された審理であり、このようなことは想像すらしていなかった」とコメントし、控訴する考えを示している。

・なんで、引退した選手に資格停止処分が出るの?
・薬物反応が出てないのに?
・と、反ドーピング機関が何がしたいのか、さっぱり分からない記事。