朴泰桓選手、大韓体育会のドーピング規定によりリオ五輪出場できず

   

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4/6:新華社(中国)によると、韓国のスポーツ競技を統括する大韓体育会は
、韓国のドーピング規定を修正しないことを明らかにしたとのこと。これにより、2014年ドーピング検査による国際水泳連盟から出場停止処分を受けた朴泰桓選手(パク・テファン)のリオデジャネイロ五輪への出場の道が断たれたことになる。

26歳の朴は昨年3月のドーピング検査で陽性反応が出たことで、国際水泳連盟から18カ月間の出場停止処分を科された。期間は2014年9月から2016年3月2日までで、朴は国内の選考を通過すればリオデジャネイロ五輪の出場資格を獲得できるとみられていた。しかし、大韓体育会の規定で、ドーピングが発覚した選手は国際水泳連盟からの出場停止処分が解けてから3年以内は韓国代表として試合に出場できないと定められている。