朴泰桓(パクテファン)選手、国際水泳連盟の制裁解除へ

   

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3/3:ドーピングにより、国際水泳連盟(FINA)から18か月間の選手資格停止処分が下されていた朴泰桓(パク・テファン)選手(26)が、国際水泳連盟の制裁解除となったとのこと。

朴泰桓選手は2014/7/29、ソウル市内の病院にて男性ホルモン・テストロゲンが含有された「NEBIDO(ネビド)」注射を打ち,2014/9/3、FINAドーピングテストで陽性反応が出たことで18か月間の選手資格停止処分を受けていた。

 しかし、韓国体育会による規定で「体育会および競技団体で禁止薬物を服用、使用、または助長する行為で懲戒処分を受けた場合、懲戒満了となった日付から3年が経過しない者」とされており、韓国代表の資格を得るためには国際水泳連盟の制裁が解除された後、3年の経過したが必要となる。

 同件について様々な意見が出され、韓国体育会が条項を検討すると明かしている。