韓国オリンピック委員会:朴泰桓選手のリオ五輪出場認めず

      2016/06/18

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6/16:韓国オリンピック委員会は朴泰桓選手について、ドーピング違反の処分解除後も3年は韓国代表になれないとする国内規定は変更せず、リオデジャネイロ五輪出場を認めない立場を改めて確認したとのこと。
朴選手は国際水連に科された1年6カ月の資格停止処分を3月に終えている。

 韓国オリンピック委員会の立場表明を受け、朴選手の代理人は記者会見で「スポーツ仲裁裁判所(CAS)に審理再開を要請した」と明らかにし、引き続き五輪出場を目指す考えを示した。また、会見には父親も同席し「反ドーピングの重要性は理解しているが、一人を見せしめとするのは度が過ぎる」と批判した。