【主張】競泳でドーピング 自らを守る厳しさ必要だ

   

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2018/5/29:産経ニュースに「【主張】競泳でドーピング 自らを守る厳しさ必要だ」という記事が掲載されています。

 ドーピングを日本スポーツ界への差し迫った危機と受け止め、各競技団体も対策を急ぐべきだ。

 古賀の代理人は、食生活改善のために摂取したサプリメントに禁止薬物が含まれていた疑いがあると指摘する。この四半世紀で、競技現場のサプリ依存度は飛躍的に高まった。古賀も多いときで5種類を併用したと聞いて驚く。

 体づくりに必要な栄養を、健康補助食品で補うことは否定しないが、口に入れる以上は自己責任が伴う。インターネットでモノが簡単に手に入るようになり、玉石混交の中から安全な製品を選ぶ目も養わなければならない。