古賀淳也選手、ドーピングでの資格停止でCASに提訴へ

   

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2018/9/19:古賀淳也選手(31・第一三共)がドーピング違反で4年間の資格停止処分を科される見通しとなった問題で、国際水泳連盟(FINA)の処分を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する意向を明らかにしたとのこと。

古賀淳也選手は2018年3月に受けた世界反ドーピング機関(WADA)の検査で、筋肉増強作用のある禁止物質が検出された。