ロシアドーピング疑惑、WADAが処分解除

   

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2018/9/20:世界反ドーピング機関(WADA)は、組織的なドーピング問題で2015年11月から資格停止中だったロシア反ドーピング機関(RUSADA)の処分解除を決めたと発表したとのこと。

 資格回復の条件は当初、「WADA調査チームが明らかにしたロシアの組織的なドーピングを公に認める」「検体や検査データが残るモスクワ検査所の調査をさせること」の二つだった。しかし、WADAはロシアが条件を認めようとしない中、態度を軟化。国ぐるみの不正を明確に認めず、検査所の調査も処分解除後で構わない、などの妥協の末、解除を決めた。

・「ロシアアンチドーピング機構の資格回復決定 | NHKニュース