孫楊、検査妨害めぐる臆測に怒り 「事実がゆがめられている」

   

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2019/8/28:孫楊選手が、ドーピング検査を妨害した疑惑について、臆測が広がっていることを「受け入れられない」と話したとのこと。

スポーツ仲裁裁判所(CAS)での審理が9月に予定されているが、延期された。

孫楊選手は、中国版ツイッター(Twitter)の「微博(ウェイボー、Weibo)」に「世の中に間違った論調が広まり、事実がゆがめられている」「そのせいで自分の練習や私生活に多大な悪影響が出て、受け入れられない状況になっている」と。

 孫楊はCASの審理について、自らの口で説明する機会が訪れるのが楽しみだと話し、「言えないこと、真実を公にはできない事情というのがある」「しかしありがたいことに、監視カメラに全てが記録されていた。そうでなければ、たとえ無責任な批判であっても、釈明するのは難しかっただろう」とも書き込んでいる。