国際水泳連盟:反ドーピング委員3名が辞職

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

9/5:国際水泳連盟(FINA)で反ドーピングの監視活動を行う幹部3人が、ロシア選手のリオデジャネイロ五輪出場可否の判断で、自分たちの提案が無視されたとして同連盟を辞職したとのこと。

 辞職したのは、FINAのドーピング・コントロール検証理事会(DCRB)の理事8人のうち3人で、理事長を務めるカナダ人のアンドリュー・パイプ(Andrew Pipe)氏もそのなかに含まれている。