孫楊選手がドーピング陽性…出場停止に

      2015/02/03

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11/24:2012年ロンドン五輪の男子400・1500m自由形で金メダルを獲得した孫楊選手が5月に行われた中国の国内選手権でドーピング検査に陽性反応を示し、3か月の出場停止処分を受けたことが明らかになったとのこと。

 (出場停止)期間は8/16までで(この書き方だと、すでに出場停止期間は終了しているってこと?)、9月に行われたの仁川アジア大会(韓国・仁川|競泳競技・2014/9/21〜9/26|特集日程|)に出場している。

 国家体育総局によると、薬物検査で興奮剤トリメタジジンの陽性反応が出た。心臓の薬として服用していたという。総局は「重大な過失はないが、アスリートとして体内に入る物質には責任を持つべきで、処分は適当」と。

 

 孫楊は医療目的で使用した薬が世界反ドーピング機関(WADA)の2014年禁止薬物リストに含まれているとは知らなかったと主張しているという。B検体の検査は受けなかった。