孫楊選手のドーピング問題:ドーピング処分は適切だったのか?

      2015/02/03

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11/29:孫楊選手が、ことし5月に中国国内で行われた大会で興奮作用のある禁止薬物に陽性反応を示し、3か月の出場停止処分を受けた問題は、出場停止処分後初の大会となった仁川アジア大会で3個の金メダルを獲得したこともあって、処分が適切だったのか、いまも論議を呼んでいるとのこと。

 韓国紙・中央日報電子版は、世界反ドーピング機関(WADA)が「競泳の孫楊(中国)の件に関する報告を受けていない。報告を受ければ懲戒事由などを検討し、スポーツ仲裁裁判所に提訴する権限を行使するか決める」と明らかにしたと、AFP通信が26日に報じたと伝えた。

 

11/26:世界反ドーピング機関(WADA)は26日、競泳男子の孫楊のドーピング違反による3カ月出場停止処分を再調査し、結果によってはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えると明らかにしたとのこと。