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朴泰桓(パク・テファン)選手ドーピング疑惑:病院に抗議の音声を検察が入手

   

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2/4:朴泰桓(パク・テファン)選手(25・韓国)ドーピング疑惑で、2013年10月に国際水泳連盟の検査で陽性反応が出たと通告された直後、同選手が注射を打ったソウルの病院に抗議する音声ファイルを検察が入手したと、韓国紙の東亜日報が報じたとのこと。

 「問題ない注射薬だと言ったじゃないか」と強く抗議しているという。

  検察が確保した音声ファイルは、朴泰桓が録音した可能性がある。昨年10月末、朴泰桓は国際水泳連盟(FINA)から「9月初めの ドーピング検査の結果、テストステロンの陽性反応が出てきた」という伝言をもらった。朴泰桓はすぐにキム院長を訪ねて抗議した。しかしこの時、キム院長の 同意なしに録音したとすれば、音声ファイルは証拠と認められない場合もある。
  キム院長は側近を通じて「恥ずべきことはしていない」として無念の思いを明らかにしたという。T病院は朴泰桓に無料で診療し、2回 (2013年12月と2014年7月)以上ネビドを投薬した。キム院長は「男性ホルモンの数値が低いから注射を打とう」と提案し、朴泰桓もこれに同意し た。キム院長は普段からテストステロン処方をたびたび行っている医師だ。朴泰桓は国際大会で数十回もドーピング検査を受けた選手だ。薬物で男性ホルモン数 値を高めるのに同意し、2人ともドーピング検査を心配しなかったのは釈然としない。法廷で真実を明らかにしなければならない部分だ。