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日本水泳連盟:「社会的規範に対するガイドライン」の徹底を再度確認

   

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2/17:日本水泳連盟は、都内で委員長会議を開き「社会的規範に対するガイドライン」の徹底を再度確認した。
すでに選手の所属先に送付されているとのこと。

仁川アジア大会カメラ窃盗事件を受けたもの。

代表チームの行動規範の順守を徹底し、「日本代表チームとしての合宿及び大会期間中は、20歳以上であっても、喫煙は禁止する。また、飲酒についても合宿及び大会期間中は禁止する」や「茶髪、ピアス、華美なネイルアートの禁止」まで10項目が記されている。

 上野広治・競泳委員長は「以前からあったものをベースに、弁護士に確認して作成した」と話した。
2015年日本水泳選手権(4/7〜12|東京辰巳国際水泳場|特集)の結果で選出される日本代表選手達はは誓約書を書くことになる。