SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

スポーツ庁初代長官に鈴木大地氏

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

 

9/11:政府は閣議で、来月発足するスポーツ庁の初代長官に、ソウルオリンピックの競泳の金メダリストで日本水泳連盟会長の鈴木大地氏を起用する人事を了解しましたとのこと。

下村文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、「トップアスリートとしての経験やスポーツ・健康分野の教育、研究活動でも豊富な実績を有しているほか、組織のマネージメントにも卓越した手腕を発揮しており、最適任だと判断した。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて競技力の向上などにも尽力することを期待したい」と。
この人事は来月1日付けで発令される。

 

鈴木氏は、国民体育大会が開かれている和歌山市内で記者会見し、「水泳人である前に日本人。これからは守備範囲を広げ、日本のスポーツ界に少しでも貢献できるように努めたい」と。

 最終的に就任打診があったのは今月初旬に浜松市で行われた水泳の日本学生選手権の期間中。スポーツ庁長官は国家公務員になるため、現在2期目の水連会長も辞めることになる。