日本水泳連盟:中期計画を発表「2020年東京五輪で複数金を含む10個以上のメダル」、青木会長を再選。上野広治氏が副会長に

   

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6/18:日本水泳連盟は評議員会で2024年までの中期計画を報告したとのこと。
競泳では2020年東京五輪で複数の金を含む10個以上のメダル獲得、29種目以上の入賞を目標に掲げた。昨年のリオデジャネイロ五輪のメダル合計は金2個を含む計7個だった。

 シンクロナイズドスイミングは東京大会で銀メダル2個の獲得を目指す。飛び込みは女子高飛び込みでのメダル獲得やシンクロナイズド3種目の入賞、水球は1次リーグ突破、オープンウオーターはメダル奪取を目標とした。

また、役員を改選し、青木剛会長(70)が再選。任期は2年。新副会長に常務理事だった上野広治氏(58)が就いた。

・「青木会長を再任=日本水連:時事ドットコム