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2020年東京五輪:水球会場、辰巳国際水泳場活用で基本合意

   

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8/15:2020年東京五輪の会場計画見直しで、日本水泳連盟と大会組織委員会、国際水泳連盟の代表者が、第2回ユース五輪が開かれる中国の南京で会談し、仮設で予定している水球会場は建設せずに既存施設を活用することで基本合意したとのこと。

 東京側はコスト削減のために水球会場「ウオーターポロアリーナ」の建設を取りやめ、東京辰巳国際水泳場(江東区)での実施を提案した。会談後、国際連盟のマルクレスク事務局長は「東京に多額のコストをかけさせるのは、われわれの意図することではない」と理解を示した。

 国際連盟の幹部と施設担当者が10月末の競泳のワールドカップ(W杯)東京大会に合わせて来日し、最終判断する。