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ドーピング検体数、昨年度は過去最高の4141件に

   

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6/18:日本アンチ・ドーピング機構の理事会、評議員会が、都内で開かれ、昨年度の検体数が過去最高の4141件に達したことが報告されたとのこと。
このうち、競技外検査は1765件。
また、五輪強化指定レベルの競技者約1000人のうち、約2割が居場所情報を提出していないことが明らかになった。
競技者はJADAに対し、四半期に1度の居場所情提供を求められており、義務を果たさずに、18か月間で3度の警告を受けた場合、ドーピング防止規則違反と判断される。このため、JADAでは今後、競技者側に情報提供を強く求めていく。