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ドーピング防止規約の初会合、撲滅基金の運営など討議

   

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2/5:スポーツにおけるドーピングの防止に関する国際規約(ドーピング防止規約)の第1回締約国会議が、パリで開幕した。
スポーツ選手らの薬物使用の撲滅などを目指した初の世界的な政府間規約で、2005年10月にユネスコ総会で採択され、今月1日に発効した。日本は昨年12月に34か国目の締約国となっている。
会議では、元北米アイスホッケーリーグ(NHL)選手で、ロシアスポーツ庁長官のビアチェスラフ・フェティソフ氏を議長に選出した。会議は7日まで行われ、ドーピングを撲滅するための基金の運営などについて話し合われる。