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暴力相談制度の検討開始=当面は強化選手対象

   

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9/2:スポーツ界の暴力根絶のため、日本スポーツ振興センター(JSC)に設置する第三者機関の在り方を検討する会議の第1回会合が、東京都内で行われ、組織と制度の方向性が決まったとのこと。

 友添秀則早大教授を座長とし、アテネ、北京両五輪競泳女子のメダリスト、中村礼子さんらが第三者機関の枠組みや対象者について議論。弁護士や臨床心理士による相談窓口を設け、当面は日本オリンピック委員会の強化指定選手を対象とすることで合意したとか。

調査の結果、暴力などの事実が認められれば、第三者機関から競技団体に勧告を行う仕組みにする。

 相談窓口は12月に開く予定。