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東京に最先端の反ドーピング研究所、来春にも開設

   

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・「最先端の反ドーピング研究所、来春にも開設 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



7/17:2016年東京五輪招致のレガシー(遺産)の一環として、文部科学省所管の財団法人、日本分析センター(上原哲理事長)に、新たにドーピング薬物の公的な研究機関が開設されることが分かったとのこと。

 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の要請を受け、同分析センターが都内に研究所を設置、来年3月末までに薬物分析用の機器をそろえ、研究体制を発足させる。

 開設されるのは、ヒト成長ホルモン(hGH)や遺伝子ドーピングの検査方法など、最先端の研究を視野に入れた「アンチ・ドーピング研究所」。

 世界反ドーピング機関(WADA)公認分析機関である三菱化学メディエンスで、長年薬物分析に携わった第一人者の植木真琴氏を、今月、アンチ・ドーピング研究所開設準備室長に迎えた。検査分析を軸とする三菱化学に対し、薬物分析法の研究に軸足を置き、補完し合う狙いという。