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生体パスポートで初のドーピング摘発

   

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5/2:国際陸上連盟は、男子長距離のエルデル・オルネラス選手(ポルトガル)が、血液データを蓄積して監視する「生体パスポート制度」でドーピング(禁止薬物使用)と認定され、4年間の出場停止処分を科されたと発表したとのこと。

同制度によるドーピング摘発は初めて。

 オルネラス選手は昨年5月に血液の数値が異常と判断され、複数の専門家による調査の結果、ドーピング違反と結論づけられた。