薬物研究機関設置へ、北米の主要スポーツ組織が提携

   

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1/10:米オリンピック委員会(USOC)、米反ドーピング機関(USADA)、大リーグ(MLB)、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の4団体は10日、薬物の検出と影響などに関する研究機関を設置すると発表したとのこと。
4組織は総額1000万ドル(約11億円)を出資。薬物検出の新しい方法の開発や検出が困難なヒト成長ホルモン対策などに乗り出す。
他に米プロバスケットボール協会(NBA)、北米アイスホッケーリーグ(NHL)、米プロゴルフ協会(PGA)も参加予定。