暴力排除は意識改革から=為末氏らシンポジウム

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

 

2/19:弁護士や学者でつくる日本スポーツ法学会(浦川道太郎会長)は19日、東京都内でスポーツ界からの暴力排除をテーマとしたシンポジウムを開催したとのこと。

 陸上競技で活躍した為末大氏は「選手は自分たちの問題だと気付いていない。意識を変えないといけない」と主張。
馳浩衆院議員は「全ての競技団体にアスリート委員会と女性委員会の設置を求める」と。

 日本オリンピック委員会(JOC)の市原則之専務理事も出席し、「競技団体のガバナンス(統治)についてわれわれがしっかり指導していく」と述べたとか。