萩野公介が悠々と超えた日本人の壁。不可能と言われた自由形での躍進

   

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仁川アジア大会(韓国・仁川|競泳競技・2014/9/21〜9/26|特集日程|)で4冠を達成した萩野公介選手の紹介記事が掲載されています。

 ただ萩野の大会などでの言動や泳ぎなどを見ていると、こうも思える。

 萩野自身は、自由形における日本選手の壁など、あるいは自身の限界はどこにあるのかなど、いっさい考えたことはないのではないか、と。

 可能性をただ信じて挑み続ける。それもまた、萩野の強さなのではないか。