朴泰桓選手の元コーチ暴行され入院
2/1:朴泰桓(パク・テファン)選手を指導していた韓国水泳チーム代表のノ・ミンサン競泳総監督(51)が、泰陵選手村で大韓水泳連盟関係者から暴行を受け入院したとのこと。
ノ・ミンサン監督は、先輩のキム・ボンジョ競技力向上委員長(60)から暴行を受け、泰陵聖心病院に入院した。左の頬骨を負傷して口の中が切れ、さらに骨盤打撲を負ったとのこと。
ノ・ミンサン監督は記者に「この日午後、選手らに無酸素運動をさせている途中、キム委員長が水泳界の後輩とともに訪れたので、コーチ室に行ったのだが、そこで理由も分からず一方的に暴行を受けた。キム委員長が“おれが朴泰桓のコーチ交代渦中に第三者の介入をしただと”と言い、頭突きを食らって、壁に押し付けられ倒されたあと、約30分間にわたって足蹴にされた」と。
水泳界の一角では、代表チームのスポンサー業者・A社の代わりに、最近S社と30億ウォン規模の契約を朴泰桓が結んだことと関連した利害関係のトラブルによるものではないかとの憶測も飛び交っている。
・う〜ん、お金が絡んでいそうな予感...しかし、教育者がいきなり殴る蹴るというのは....
・こういう事で、選手に動揺が走らなければいいが...
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