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背泳ぎの森田・伊藤 世界選手権へ仕上がり順調

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背泳ぎの森田・伊藤 世界選手権へ仕上がり順調

at 2007年02月08日 22:48>Category:022.選手動向


メルボルン世界水泳選手権(3/25〜4/1)に出場する森田智己選手と伊藤華英選手(ともにセントラルスポーツ)の紹介記事が掲載されています。

 アテネ五輪男子100メートル背泳ぎ銅の森田は、後半のスタミナに自信を持ち始めた。飛躍を期したパンパシで3位にとどまり、筋力トレーニングで大きくなった体に見合う持久力をつけようと地道に取り組んできた。「これまでは徐々にスピードを上げたが、これからは最初から飛ばす。泳ぎの質も上げたいが、その点はできていると思う」

 女子200メートル背泳ぎの前日本記録保持者、伊藤は得意の後半に磨きをかけた。パンパシでは100メートルを制しながら、200メートルで決勝進出を逃し、アテネ五輪銅の中村礼子(東京SC)に日本記録を破られた。その悔しさをバネにした。「アジア大会をテレビで見て、私も出たいと思ったけれど、じっくりやれた。丁寧な泳ぎをし、世界選手権で実績を残したい」

Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW
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