北島選手、帰国
2/14:北島康介選手(日本コカ・コーラ)が、約1カ月の米国での高地合宿から帰国し「去年はいい記録を出していないので不安な面もあったが、それを吹っ飛ばすようないい練習ができた」と充実ぶりをアピールしたとのこと。
今回は「最初から追い込んだ。今までになくハイペースだった」と振り返り、多い日で1万4000メートルと普段より長い距離を泳いだと。
山本貴司選手(近大職)が初めて高地で合宿した。ベテランの存在に「刺激が大きかった。一番精神的な安定につながった」と満足した様子。
メルボルン世界水泳選手権(3/25〜4/1)でブレンダン・ハンセン選手とのレースが控えているが「勝負が今から楽しみ。自信を持って臨みたい」と。
今回は初めて高気圧カプセルを持ち込み、体調管理にも気を遣った。右ひじにも古傷を抱え、「ひじ、ひざは、トレーニング後に痛みが出ることはある」と明かすが、「痛みが引きずることはない」と。
2/17・18の東京都記録会に調整を兼ねて出場。「昨年末から苦しい練習を続けてきた。去年とは違うところを見せたい」と。
バレンタインデーのこの日、北島康介選手が「自分から贈ったのは初めて」と照れながら取材陣1人1人にチョコレートを手渡したとか。
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