メルボルン世界水泳選手権2007:開幕直前。練習公開
メルボルン世界水泳選手権2007(3/17〜・競泳競技3/25〜4/1)の開幕が近づき、日本チームの練習が公開されたとのこと。
3/15:全豪オープンテニスの舞台ロッド・レーバー・アリーナに仮設された本番会場のプールで、シンクロナイズドスイミングの日本代表らが朝6時すぎから約2時間半の練習を入念に実施したとのこと。北京五輪前年の大会で、会場には緊迫感が漂っている。
競泳の日本代表は、メルボルンから南へ飛行機で約1時間のタスマニア島ホバートで直前合宿を報道陣に公開したとのこと。
3/15:北島康介選手は現在の状況を「だんだん良くなっている。スピードやきれ(を出す練習)は今週、もう少し詰めてやりたい」と語った。競泳開幕まであと10日。「会場を見たら気合が入ると思う」と。
中村礼子選手(東京SC)は目標は「200メートルは金メダルと日本新」と。「泳ぎのぶれやばらつきが出ないよう、持続できるようにしたい」。
・北島らが練習を公開 世界水泳に向け
北島選手は「ストロークも安定していて感覚はいい」と。
競泳が始まる3/25は100m平泳ぎの予選と準決勝があるだけに「チームを勢いづける泳ぎをしなくてはいけない」と言葉に力を込めた。
競泳チームは3/21まで当地で調整し、同日午後にメルボルン入りする。
このエントリーのトラックバックURL:
http://swimmingview.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/420







