070323メルボルン世界水泳選手権第7日目
3/23:世界水泳2007メルボルン(3/17~・競泳競技3/25~4/1)第7日目の結果
・鈴木絵、松村組が銅メダル=世界水泳シンクロ・デュエットFR
シンクロナイズドスイミングのデュエット・フリールーティン(FR)決勝で鈴木絵美子選手(ミキハウス)松村亜矢子選手(ザ・クラブピア88)組が97.333点で銅メダルを獲得した。
アナスタシア・ダビドワ選手、アナスタシア・エルマコワ選手(ロシア)組が99.333点を出し、テクニカルルーティン(TR)に続いて優勝。
ヘマ・メングアル選手、パオラ・ティラドス選手(スペイン)組が2位に入った。
飛び込みの男子3m板飛び込み決勝では、寺内健選手(JSS宝塚)が502.30点で4位。
・シンクロFR、鈴木・松村組が「銅」ノ世界水泳
男子3m板飛び込み決勝で、寺内健選手が4位に入ったことで日本は、(この種目12位までに与えられる)北京五輪出場権を得た。個人種目では五輪全競技を通じて初の出場権獲得。
シンクロナイズド・スイミング、デュエットの日本チームメダル獲得は、第1回大会から12大会連続。
・鈴木絵・松村組が銅メダル 寺内は3m板で4位=世界水泳第7日
・世界水泳・談話
寺内健選手「最初2本の入水が不満だが、踏み切りは全部良かった。自分の持ち味の高さと美しさは出せたと思う。(メダルに届かず)悔しさもあるが、晴れ晴れした気持ちもある。」
馬淵崇英コーチ「最近何年かはこういう試合がなかった。見ていて気持ちよかった。大満足している。審判や関係者にもアピールできたと思うし、五輪に向けて自信につながる。」
だが、意志を貫いた。当初は4時間だった練習も、今年に入って全盛期並みの8時間に戻した。腰下まで水面から跳び上がる強い立ち泳ぎ。演技中に一度も止まらない持久力。圧倒的な芸術性を裏付ける技術と体力を見せつけ、28歳は負けられない戦いを制した。
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