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メルボルン世界水泳選手権:だめならピリオド打つ 三田真希

【北京五輪米国水泳代表選考会(オマハ・ネブラスカ州 6/29〜7/6)】の観戦記を「月刊スイミングライフの「灼熱プールサイド2008:米国北京五輪代表選考会編 」に掲載します。
北京五輪米国代表選考会

メルボルン世界水泳選手権:だめならピリオド打つ 三田真希

at 2007年03月05日 22:23>Category:022.選手動向,世界水泳2007メルボルン


メルボルン世界水泳選手権(3/25〜4/1)日本代表、三田真希選手の紹介記事「だめならピリオド打つ 三田真希」が掲載されています。

 栄光と挫折を知る。高校2年で00年シドニー五輪のバタフライに出場、将来を期待された。だが、その後は腰痛に苦しみ、早大3年時のアテネ五輪代表選考会で敗れた。医師から泳ぐのを止められ、水泳部のマネジャーも3カ月経験した。
 「大学4年でやめることもできた。でも、好きだった水泳を嫌いなままやめていいのか」。かつての師、田村栄子コーチに再指導を仰いだ。負担の少ない自由形に専念し、昨夏のパンパシフィック選手権で4位に食い込むまで飛躍した。

Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW
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