メルボルン世界水泳選手権:だめならピリオド打つ 三田真希
at 2007年03月05日 22:23>Category:
022.選手動向,
世界水泳2007メルボルン
・だめならピリオド打つ 三田真希(自由形)
メルボルン世界水泳選手権(3/25〜4/1)日本代表、三田真希選手の紹介記事「だめならピリオド打つ 三田真希」が掲載されています。
栄光と挫折を知る。高校2年で00年シドニー五輪のバタフライに出場、将来を期待された。だが、その後は腰痛に苦しみ、早大3年時のアテネ五輪代表選考会で敗れた。医師から泳ぐのを止められ、水泳部のマネジャーも3カ月経験した。
「大学4年でやめることもできた。でも、好きだった水泳を嫌いなままやめていいのか」。かつての師、田村栄子コーチに再指導を仰いだ。負担の少ない自由形に専念し、昨夏のパンパシフィック選手権で4位に食い込むまで飛躍した。
Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW
このエントリーのトラックバックURL:
http://swimmingview.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/275
スパムトラックバックを防止するため貴殿の記事に(トラックバックする記事の)リンクが無いとトラックバックされない設定になっています。