メルボルン世界水泳:関連報道
・第12回世界水泳選手権AFP BB News
メルボルン世界水泳関係の素晴らしい写真の数々が掲載されています。
・競泳若手伸び悩む 世界水泳選手権が終了 北京五輪は少数精鋭か
・甘くなかった五輪前哨戦=競泳陣、世代交代も課題に 世界水泳
北京五輪を来年に控えて競技水準が前回より明らかに上がり、決勝進出種目も前回の延べ30から同21と減少。=中略=五輪実施種目の決勝進出者に新たな顔触れは不在。北京以降の世代交代に備える必要性も明確な課題となった。=中略=米国が前回15個だった金メダルを20個に増やし、大会通算14個の世界新のうち11個を量産するなど強さを誇示。=中略=中国は銀1、銅1にとどまったが、上野監督は「死んだふりをしている国もある」とみている。
・祭典の終わりに
最終日となったこの日の決勝は、戦いを終えた日本の選手たちもおそろいの青いハッピに日の丸の扇子といういでたちで、チームメートに最前列から声援を送った。
金メダルの行方は最後のタッチまでもつれ込んだ。地鳴りのように響く大歓声の中、地元オーストラリアのアーモン・サリバンの伸ばした手が、わずかに細川大輔(GUNZE)に先んじる。オーストラリアにとっては、競泳男子に今大会もたらした最初で最後の金メダルとなり、日本にとっては過去最高位の銀メダルとなった。
==中略==
世界新記録の数もバルセロナ大会が14個、モントリオール大会は9個、そして今大会は14個。そのうちの11個は米国勢によるもので、競泳大国の威厳を見せつけた。米国はメダルの数でもほかの国を大きく引き離す36個を獲得し、うち20個が金メダルだった。
==中略==
日本の上野広治監督は今大会を振り返り、すでに実績のある3選手の戦いぶりを評価しつつ、全体として大きく二つの課題を挙げた。
一つは「選手のタフさ」。==略==
課題の二つ目は「コーチの技量」だという。
・この記事のソープ選手の記者会見についての記事は読んでおくべきだと思います。
・故障から復活の競泳・北島、メルボルンから帰国
北島康介選手は大会を振り返り「とてもいい大会だった。今はホッとしている」と。
4/5から始まる日本選手権について「出るからには負けるわけにはいかない」と。
・好調米国の中心にいた怪物 フェルプス、8冠は北京で
バウマン・コーチは「今、数年前の泳ぎを見るとジュニア選手のようだ。本当の男になった」と。
「大きな大会で自分の力を出し切る難しさと感じました。持っているものが良いと言われても、出し切れなければ持っていないのと同じですから」
厳しい自己評価をする伊藤の昨年の世界ランキングは中村礼に次ぐ2位。十分にメダルを狙える位置にいた。だが今回は、その立場に立って大会を迎えることの大変さを学ぶ結果になってしまった。
「レースでどうのこうのというより、調整の段階で納得できませんでしたから。メダルを獲るにはそれなりの執念がなければダメだと思いました。特に金メダルとなれば、命懸けでやらなければ獲れないと……」
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