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ハケット選手が血液の感染症で入院
4/25:グラント・ハケット選手(豪州・26)が、重症の血液の感染症で北京で入院していることが分かったとのこと。
ハケット選手は、プロモーションのために北京に入った直後に、頭痛とめまいを訴えて入院したとか。
また、オーストラリアのテレビに、ほんの少し切っただけの傷だったのが、だんだんに悪くなったと。「もう少し手当てが遅れていたら、重大なことになっていただろう。細菌が血液中に入ったが、早く手当てを受けたのがよかった。来週から練習を再開できるだろう」。
ハケット選手は先週、新婚旅行中のフィジーのサンゴ礁で傷を負い、今週、北京入りした。
で、そのプロモーション活動の様子が↓で紹介されています。
4/24:グラント・ハケット選手(豪)が北京五輪の競泳会場を訪れ、練習で長城と同じ長さを泳ぐ「万里の長城作戦」を明らかにしたとのこと。
ハケット選手は5月から来年8月の北京五輪まで週平均80キロ泳ぎ、約6000キロとされる万里の長城の全長を目指す計画という。「非常に困難とは思うが、ぜひチャレンジしたい」と意欲を見せたとか。
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