スポーツコーチ会議:ジュニア育成で意見交換
パネルディスカッションでは、各中央競技団体が新たに取り組む育成プログラムを紹介しながら参加者が意見を交換。
昨春から中高一貫のエリート教育を始めた日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は「目指すエリート像は、サッカーだけでなくスポーツ界、社会全体に発信できる人物」と、ピッチ外での人間形成も重視していると語った。
日本卓球協会の前原正浩強化本部長は、2001年から小学生の強化に着手した背景や、指導者も併せて指導する研修合宿の取り組みなどを説明。
日本体操協会の山崎浩子・北京五輪新体操強化本部長は「世界を目指すなら、ジュニアまではきちんと基本を身に付けるべきだ。早いうちに結果を求めると心身にゆがみが出る」と、過度な勝利至上主義に警鐘を鳴らしたと。
このエントリーのトラックバックURL:
http://swimmingview.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/750
































