五輪の中核25競技、理事会がまず選定
6/21:国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は電話による記者会見を行い、今後の夏季五輪実施競技の選定方法について、IOC理事会がまず核となる25の競技を決め、残る3枠の競技について、IOC総会で投票を行う方針を示したとのこと。
将来的に理事会が、新規競技も含めて「中核競技」を定める権限を持つことを示唆したもの。7月にグアテマラで開かれる、IOC総会に提案する。2016年五輪以降の実施競技復帰を目指す野球、ソフトボールにとっては、一層厳しい戦いとなりそうだとのこと。
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