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北京五輪:聖火リレー、ドーピング違反者は除外

【北京五輪米国水泳代表選考会(オマハ・ネブラスカ州 6/29〜7/6)】の観戦記を「月刊スイミングライフの「灼熱プールサイド2008:米国北京五輪代表選考会編 」に掲載します。
北京五輪米国代表選考会

北京五輪:聖火リレー、ドーピング違反者は除外

at 2007年07月11日 21:33>Category:012.主要試合情報
7/10:中国オリンピック委員会は、北京五輪の聖火リレー走者について、同委員会が選ぶ1880人はドーピング違反で処分された経歴がある選手を除外するなどの選考方針を発表したとのこと。

リレー走者はすべてスポーツ界から選出するとし、各省や市の体育局から推薦を受ける。不適格とされるのはドーピング違反のほか、試合会場で風紀違反を犯したことのある選手。また、北京五輪を目指す現役選手は原則として参加できないが、スポンサー選出枠で参加する場合は国家体育総局の許可が必要となるとのこと。

Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW
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