世界競泳期間中のアクセスを分析する。〜テレビは偉大なり〜
世界競泳期間中SWIMMING VIEW全ページのアクセス分析をしてみた。
(Topページは含まれていない。)

これによると、大会期間中8/21〜24までの最高アクセス数は8/23の5752アクセス。最低は8/22の3520アクセス。
ずいぶん違う。8/22に何があったか?そう、世界競泳の放送が深夜枠だったんだ。
証拠に時間別アクセス数を見ると

テレビ放送がゴールデンタイムでに行われた日には放送が始まる6時30分ぐらいからアクセスが増え始め、SWIMMING VIEWの更新時間(21:00〜23:00)ぐらいが最もアクセスが集中するというパターンになる(グラフの赤丸参照)。しかし、放送が行われなかった8/22は見事にアクセスのピークが訪れていない。
これは、私の予想と全く逆だった。8/22はテレビで(ゴールデンタイムの)放送が無かった分、試合結果が気になってSWIMMING VIEWにアクセスするひとが増える。と思っていた。現実は違った。テレビを見てSWIMMING VIEWを思い出す。あるいはインターネットで検索してSWIMMING VIEWにたどり着く人が多いのだった。
なるほど、TVはやはり強烈な集客力を持っていることがこれでよく分かった。
最後に検索サイトから何を検索してSWIMMING VIEWにたどり着いたか?

注目はやっぱり2位の「入江陵介」だろう。どれだけブレイクしたかよく分かる。
ちなみにYahooで14位に入江陵介プロフィールGoogleでは「平成ひとケタ(7) 競泳・入江陵介(17)」が19位に入っている。
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