ロンドン五輪にむけ、有望選手のサポートチームを派遣
2012年ロンドン五輪でのメダル増産を目的に、文部科学省はメダル有望選手に対し、スポーツ医学や最先端用具開発などの専門家らによるプロジェクトチームを結成、国家戦略として総合的にサポートする方針を決めたとのこと。
来年度は調査研究費として約2億円を概算要求に計上。
文科省が創設するのは、「チーム『ニッポン』マルチ・サポート・システム」。それぞれの選手にスポーツの専門家や情報収集スタッフらでつくるチームを結成し、
(1)スポーツ医学や栄養学の活用
(2)最先端用具の開発
(3)ライバル選手や開催場所に関する情報分析
などを国家戦略として行う。
その上で、JOCとの連携を強めて国費を投入し、 選手のトレーニングや健康管理を丸抱えでサポートする。
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