日本オリンピック委員会:強化担当者会議
10/16:日本オリンピック委員会(JOC)は、強化担当者の会議を開き、福田富昭・強化本部長は陸上、水泳など主要競技の世界選手権の結果を踏まえ、「北京五輪でのメダル獲得は現状で金5、銀6、銅16の計27個」との見通しを語ったとか。
金16個を含む37個だったアテネ五輪に比べて、10個減という厳しい予想。
福田本部長は「金16個は無理でも、2けたは獲得したい」と。
11/9にメダルが有望な選手を抱える競技団体を集め、北京対策会議を開くことを決めたとのこと。
また、各団体に重点強化を望む選手を挙げてもらった上で、強化費も、その選手に優先的に配分していく方針を確認したと。
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