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豪州五輪委員会、グラハムさんへ薬物提供者の名を明かすよう要求

【北京五輪米国水泳代表選考会(オマハ・ネブラスカ州 6/29〜7/6)】の観戦記を「月刊スイミングライフの「灼熱プールサイド2008:米国北京五輪代表選考会編 」に掲載します。
北京五輪米国代表選考会

豪州五輪委員会、グラハムさんへ薬物提供者の名を明かすよう要求

at 2007年10月25日 06:33>Category:022.選手動向

10/23:オーストラリア五輪委員会(AOC)のジョン・コーツ(John Coates)委員長は、2004年アテネ五輪の前に運動能力向上薬を提供されたと主張する、同大会・女子4x200メートルリレーで銀メダルを獲得し、現在既に引退しているエルカ・グラハムさん(Elka Graham)に対し、薬物を提供した者の名前を挙げるよう要求したとのこと。

 2004年のアテネ五輪に向けて練習をしている際に薬物を提供されたと、現地21日の新聞コラムで明かしたグラハムさんは、「(薬物の提供に)私はうんざりしました。薬物使用はいけないこと。薬物の提供を受けた後、私は水泳選手への尊敬の念を失いました」と新聞コラムで明かした。

 アテネ五輪に向けて共に練習をしていた無実の選手が傷つけられたにもかかわらず、エルカは選手の名や国籍を明かすことを拒み続けているとか。

Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW
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