ドーピング、2009年から資格停止最長4年に
11/17:世界反ドーピング機関(WADA)が主催する「スポーツにおけるドーピング世界会議」、ドーピングに陽性となった選手の資格停止処分期間を、従来の最長2年から4年とすることなどを盛り込んだ世界反ドーピング規約の改定を承認したとのこと。
また、WADA評議会は、ディック・パウンド現会長の2007年末での任期切れに伴い、新会長に豪州のジョン・フェイ元産業相を選出した。任期は3年。
・ドーピング規定を見直し=WADA世界会議
資格停止となっていた処分が、最長4年まで伸ばすことができるようになった。一方で、故意による行為でないと証明された場合や、違反者が内部情報の提供など司法取引に応じた場合には停止期間を短縮できることとしたとか。
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